ミルククレンジングは肌に悪い?

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ミルククレンジングは肌に悪い?

ミルククレンジングって肌に悪いの?
という質問が結構あります。
単刀直入に言いますと、ミルククレンジングが肌に一番良いのです。

 

クレンジング剤というのは、主に油分・界面活性剤・水分から成り立っています。
水分はいくら入っていても、決してお肌に悪さをすることはありません。
お肌にダメージを与えてしまうのが、界面活性剤なのです。
界面活性剤は、汚れを落としてくれるという面もあるのですが、それ以上にお肌に悪いのです。
乾燥肌やアレルギー、アトピー性皮膚炎まで起こしてしまうことだってあるんです。
なので、決してお肌に良いとは言えませんよね?

 

オイルタイプのクレンジングも、ジェルタイプも、ほとんどが実はお肌にはよくありません。
ですが、クレンジングの中でもいちばんお肌に優しいと言われているのが、ミルククレンジングです。
ミルククレンジングは、油分や界面活性剤の配合量が少なく、水分を主に含んでいます。
なので、お肌に良い!とは言い切れませんが、クレンジングの中ではミルククレンジングが一番肌に負担をかけません。
その代わりと言ってはなんですが、主成分が水分なので、洗浄力はかなり低いです。
20回ほどクルクルとアイラインをなぞっても消えてくれません。
なので、濃いメイク(主にアイラインなど)の部分は、リムーバーを使う必要があります。
すこし手間にはなってしまいますが、肌を美しく保つのには変えられませんよね?

 

オイルクレンジングなどで、肌が荒れたりしてしまった方は、ミルククレンジングに変えてみることをおすすめしますよ。