ミルククレンジングで美肌を目指せ

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ミルククレンジングで美肌を目指そう!

みなさん、美肌を目指すためにはまず何が重要かわかりますか?
それは日頃のお肌のお手入れもそうなんですが、実はクレンジングが大部分を占めているんです!
知っていましたか??
じゃあ、美肌を目指す洗顔ってなに?って気になりますよね。
具体的に、美肌になるための洗顔って、まず自分の肌に合ったクレンジングを使っているかどうかなんです。
乾燥肌や敏感肌などの、肌トラブルを抱えている方がオイルクレンジングでクレンジングをしたって、悪化するだけなんです。
実は乾燥肌の原因は、肌の油分が減ってカサついてしまっている状態のことなんです。
なぜ油分が減っているかというと、オイルクレンジングというのは、肌が強い人向けで、乾燥肌の人が使うのはとっても危険です。
オイルクレンジングを使うと、余計な皮脂まで落としてしまって、肌が、「もっと油分を分泌しなきゃ!」と頑張ってしまうのです。
そしてその油分が、毛穴の奥に詰まってしまい、ニキビやいろいろな肌トラブルなどにつながってしまうのです。

 

じゃあ洗顔すること自体が良くないの?と勘違いされる方もたくさんいます。
いえいえ、洗顔自体は毎日ちゃんと行わないと、後々さらにひどいことになってしまいかねません。
毎日のクレンジングを怠ってしまうと、肌がくすみはじめ、シワやシミ・たるみなどの原因になってしまいます。
ちなみに、水のみでクレンジングを行った場合、顔の汚れなどが落ちる割合は25%程度だと言われています。
クレンジングのみを行っている場合は50%。 W洗顔を行った場合がほぼ100%の汚れが落ちると言われています。
じゃあしっかりW洗顔を行ったほうが良いの?
実はそうでもないんですよ。W洗顔は、たしかに顔の汚れはほぼ完璧に落ちます。
ですが、顔には落としてはいけない汚れも存在するのが事実なのです。
顔を洗いすぎると、さらに余計な肌トラブルにつながってしまうことだってあるのです。
敏感肌や乾燥肌の人は、特に気をつけて洗顔を行わなければなりません。
洗顔にもいろいろ方法があって、間違った洗顔方法をしていると、自分に合っているクレンジングでも肌トラブルにつながってしまうことがあるのです。
せっかく肌を気にしてクレンジングを選んでいるのに、方法が間違っているだけで肌を傷つけてしまっていては、元も子もないですよね?
なのでクレンジング選びも重要なのですが、洗顔方法も同じく重要な項目になってきます。

 

クレンジングっていうのは、水や石鹸などでは落ちない生活汚れ・メイク汚れを落とすことを目的としています。
けっして美肌を促進するためにクレンジングをするわけではないのです。
肌についてしまった汚れや、メイクなどを落とすということは確かにお手入れとも言えますが、クレンジングをし終わった後のお手入れもまた重要です。

 

ここで少しクレンジングのタイプを紹介したいと思います。
最近は、クレンジングの種類も徐々に増え始め、今は大体6種類のクレンジングに分かれています。

 

オイルタイプのクレンジング
ばっちりとメイクをしていても、瞬時に落とせる手軽さが売りのオイルクレンジング。
ただし、時間や手間がかからない分、中に配合されている界面活性剤がお肌に悪さをすることも多々あります。
界面活性剤が多く含まれているということは、たしかにメイクはしっかり落とせます。
W洗顔だって必要ありません。
しかし、乾燥肌・敏感肌の人がオイルクレンジングを使ってしまうと、肌トラブルにつながりやすいです。
どうしてもオイルクレンジングを使いたい人は、今日は濃くメイクをしてしまった!などの日に使うのが効果的です。
乾燥肌や敏感肌の人は、オイルクレンジングを常用することをおすすめしません。

 

ジェルタイプのクレンジング
ジェルタイプのクレンジングは、洗い上がりがさっぱりしていて、使用した後の満足度では高いです。
含まれている水分の量も多いので、乾燥肌・敏感肌の人にもおすすめです。
ですが、たまにアルコールなどが配合されているジェルタイプのクレンジングもあるので、敏感肌の人は成分をチェックしてから買うようにしましょう。
洗浄力自体はそこまで高くないので、W洗顔や、洗顔に時間を掛けないと、濃いメイクなどは落ちにくいのが欠点です。
アイメイクなどは、リムーバーを活用して効率よくメイクを落としましょう。
そうすれば、肌にかける負担もある程度は軽減されます。

 

クリームタイプのクレンジング
クリームタイプのクレンジングにも2種類あって、洗い流すタイプのクリームクレンジングと、拭き取るタイプのクリームクレンジングがあります。
オイルタイプのクレンジングなどに比べて、比較的肌に負担をかけずにクレンジングが出来ます。
ただし、手などの部位に置いて溶かして使用をするため、時間がかかってしまうのが欠点ですね。
クリームタイプは、塗りながら顔をマッサージ出来るので、結構気持ちいいですよ。

 

ローションタイプのクレンジング
ローションタイプは、コットンなどに含ませ、メイクを拭き取るタイプのクレンジングです。
主に、アルコール成分などが多く含まれているので、乾燥肌や敏感肌の人にはあまりオススメ出来ません。
また拭き取るタイプは、摩擦を顔に生じさせてしまうので、余計な肌トラブルの原因にもなってしまいます。
なので、拭き取る際はなるべく優しく拭き取ることを心がけましょう。

 

シートタイプのクレンジング
シートタイプは、他のクレンジングには入っていない防カビ剤や、アルコール成分などが多く含まれています。
この防カビ剤は、肌にとってとっても刺激が強い成分です。
乾燥肌や敏感肌の人はもちろん、普通の肌のひとにもオススメはできません。
ですが、さっと拭くだけでいいというのはとても魅力的で使っている人が多いのもまた事実です。
あなたがもし美肌を目指しているのであれば、使うことをオススメしません。

 

ミルクタイプのクレンジング
私が一番おすすめしたいのが、このミルクタイプのクレンジングです。
ミルクタイプのクレンジングは、若干クリームタイプと似ていて、肌の温度などで溶かして使います。
一番のいいところは、他のクレンジングに比べて、圧倒的に肌への刺激が少なく、肌に優しいということです。
また、クリームタイプより配合されている水分量が多く、乾燥肌・敏感肌のひとにとっては、これしかないというくらいオススメです。
保湿も一緒にできちゃうところがまたいいですね。
ですが、水分量が多い代わりに、油分や界面活性剤などが少ないので、洗浄力は比較的低いです。
なのでクリームタイプと同様に、濃いメイク(アイメイクなど)の部分はポイントリムーバーなどを使って落としてください。

 

上にもある通り、やはり洗浄力を求めてしまうと、どうしても肌への刺激が強くなってしまうのがクレンジングです。
手間がかからず、時間を短縮出来る代わりに、肌へのダメージをとるのか、手間や時間がかかっても肌へのダメージを少なくする方を選ぶのかはあなた次第です。
ですが、クレンジングに時間を掛けれる余裕のある方は、ミルクタイプやクリームタイプのクレンジングを使ったほうが、美肌には近づけるでしょう。

 

クレンジング後のケア
クレンジングをした後って、毛穴が開いてしまっている状態なんです。
なので、そのままにしておくと、開いた毛穴にまた汚れが詰まってしまい、クレンジングをする意味がなくなってしまいます。
また毛穴が拡大してしまうおそれもあるので、クレンジング後はすぐにクールダウンを行ってください。
クールダウンは、冷たい化粧水や、パックなどをすることによって、毛穴を引き締めることを言います。
乾燥肌の人は、保湿も忘れず行い、白くて美しい肌を目指しましょう。

 

ミルククレンジングで美肌を目指せ

ミルククレンジングで美肌を目指せ

 

洗えば洗うほど美肌になれるというミルククレンジング。

 

素肌美人になりたいなら、ミルククレンジング以外ありえませんね!

 

一番人気なのは「無添加のミルククレンジング」です。

 

お肌に負担が掛かりがちなクレンジングの中で、最も肌に優しいのがミルククレンジングです。

 

無添加のミルククレンジングが一番肌に優しい

 

肌トラブルの大敵は乾燥です。

 

ニキビや吹き出物、くすみ、しわ、たるみ、乾燥肌、これらほとんどが根本に乾燥があるんです。

 

脂性だけどという方も居るかもしれませんが、とてもやっかいな「インナードライ」になっているかもしれません。

 

日本人に多いのが、インナードライ肌です。

 

表面はあぶらぎっているのに、肌の内部はカサカサという状態。

 

ここまで悪化してしまうと、治すのがとてもやっかいです。

 

今までスキンケアをサボっていたという人に多いです。
男性にも多いですね。

 

オーガニックコスメ、ドクターズコスメ好きな方にもミルククレンジングはお勧め。
クレンジングの頂点とも言えるミルククレンジングでうるおい美肌を目指しちゃって下さい!