ミルククレンジング 欠点

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ミルククレンジングの欠点について

他のクレンジングよりも、とてもお肌に優しいミルククレンジング。
でも、そんなミルククレンジングでも欠点は他のクレンジング同様にあります。

 

そんなミルククレンジングの欠点を紹介していきます。

 

クレンジングの洗浄力の強さは、肌への刺激と比例する

クレンジングの洗浄力は、肌への刺激と比例しています。
洗浄力が一番高いとされるオイルクレンジング。
実は一番肌へのダメージが高く、敏感肌や乾燥肌の人が使うのは危険なのです。
クレンジング剤は、水分・油分・界面活性剤の3つの成分が入っています。
この中の界面活性剤という成分が非常に重要で、肌へのダメージや刺激を与える元凶になります。
界面活性剤が多く含まれていることによって、メイクは非常に落ちやすいのですが、その分肌へのダメージを多く与えてしまいます。
なので、敏感肌や乾燥肌、肌トラブルで悩んでいる方などには、オイルタイプのクレンジングはおすすめ出来ません。

 

ミルククレンジングは、水分量が多い代わりに、油分・界面活性剤の配合量が他のクレンジングとくらべて少ないです。
ですので、メイクを落とす洗浄力という点では低いですが、肌へのダメージも他のクレンジングとくらべて少ないのです。
そんなミルククレンジングなんですが、実は欠点もあります。

 

  • 洗浄力が低く、メイクが落ちにくい
  • クレンジングに時間がかかってしまう
  • リムーバーを使わなくてはならない
  • 洗い上がりにヌメリ感を感じることがある
  • アイメイクなどに馴染ませるのに時間がかかってしまう

主に上記の項目がミルククレンジングの欠点になります。

 

ミルククレンジングは洗浄力が低い代わりに、肌へのダメージが少ないと上で書きました。
洗浄力が低いということは、しっかりメイクを落とすのに時間や手間がかかってしまうということです。
クレンジングに時間をかけたくないという人は、ミルククレンジングは向いていません。
あと、洗い上がりに多少のヌメリ感を感じることがあります。
決して悪いことではないのですが、人によっては不快に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
その場合決して擦らずに、もう一回やさしく洗ってあげてください。
擦るということは、肌に摩擦が生まれ、肌に余計なダメージを与えてしまいます。
そしてアイメイクなどは、最も落ちにくいです。
これは、リムーバーなどを有効活用して落としましょう。

 

マスカラや、アイシャドウ、アイラインをしっかりメイクしている人にとって、ミルククレンジングは向いていないのですが、敏感肌なのであれば是非ミルククレンジングを使ってください。
たしかに、メイクを落とすのには時間を有しますが、消して擦らずやさしく時間をかけて洗ってください。

 

 

アイメイクリムーバーについて

洗浄力の弱いミルククレンジングだけでは、なかなかアイメイクが落とせないのです。
アイメイクが落ちないからといって、ゴシゴシ擦ることだけは避けてください。
アイメイクリムーバーは、洗浄力が高いクレンジングで、ポイントに使うものです。
オイルクレンジングなどの、洗浄力の高いクレンジングではアイメイクリムーバーは必要ないのですが、ミルククレンジングで洗顔を行う場合は必要になってきます。
メイクが濃い部分だけ、アイメイクリムーバーでクレンジングを行い、ほかの部分はミルククレンジングでクレンジングするようにしてください。